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恋愛・シリアス・泣ける!おすすめの”感動系ゾンビ映画”集めました。

ゾンビ映画の中でもアクションが目玉ではなく、人間ドラマ・シリアス・恋愛・家族愛などをテーマにしたおすすめ作品を集めてみました。

泣ける!感動する!というゾンビ映画もあるんです!

目次

感動・泣ける系ゾンビ映画

シリアス系ゾンビ映画と似たテイストですが、家族愛がテーマだったり、家族との別れがテーマだったり。

家族が、大切な人がゾンビになったら、あるいは、なりそうだったらどうする?といったテーマで、大量のゾンビを倒してヒャッハーする映画とは一線を画するものです。

故に、そういった展開が好きな方にはおすすめできません(笑)

こういったジャンルを勝手に”泣けるゾンビ映画”と分類しています。

It Stains the Sands Red 邦題『サンズ・オブ・ザ・デッド』

『サンズ・オブ・ザ・デッド』はここ数年見た中では一番良かったゾンビ映画です。

あまり期待していなかったからというのもありますが、U-NEXTでポイントが溜まった時にそれとなく見たらかなり感動したのを覚えています。

主人公はお下品な女性で、砂漠でゾンビに襲われ、歩いて荒野を越えることになります。ゾンビは彼女の”血”の臭いに誘われてどこまでもついてきます。

後に「スモール」と名付けられたゾンビ君ですが、いつしか彼女の原動力となっていきます。

U-NEXTで視聴しました。終盤の演出でかなり心に残った名シーンがあります。

Maggie 邦題『マギー』

『マギー』は製作・主演にアーノルド・シュワルツェネッガー!ということでも話題になった作品です。(アクションシーンとかは期待しないように(笑))

感染者が蔓延している世界で、ウェイド(シュワちゃん)の娘・マギー(アビゲイル・ブレスリン)が感染してしまいます。

このアビゲイルさん、有名なゾンビ・コメディ映画『ゾンビランド』でもメインの役・リトルロックをやった方なんですよ!

隔離を迫られる中、娘を匿う父親。親になると感情移入してしまいます。しかし、感染が進み”決断”を迫られる・・・

U-NEXTで視聴しました。そして泣きました。

Here Alone 邦題『アローン・イン・ザ・ゼット』

果たしてゾンビ映画と呼んでよいものか・・・という位ゾンビの登場シーンが少ないです。

ゾンビの終末世界で、森の中でサバイバルをしている女性が主人公。時折回想に出てくる家族の姿。

孤独だった彼女の前に現れた親子・・・

なぜ彼女は一人になってしまったのか・・・そして迫られる選択の時。

U-NEXTで視聴しました。心がギュッと締め付けられる映画でした。

Train to Busan 原題:부산행 邦題『新感染 ファイナル・エクスプレス』

ほぼほぼアクションなので入れるか迷ったのですが・・・

新感染(新幹線??)駄洒落じゃねぇかよ!!とそこはかとなく漂うB級臭に後回しにしていた本作ですが、U-NEXTのポイントが余ってたので視聴・・・・・・ぅおもしろいじゃねぇかよぅ!!

言ってしまえばアイアムアヒーローのZQN的なゾンビで、それが電車車両内という閉鎖空間で起きたらどうなる!?という作品だったわけですが、SPEED + ワールドウォーZ みたいな感じで緊迫感があってよかったです。

それぞれのキャラも立っていたし、ラストZQNの大迫力演出からの泣かせる流れがまた良い!

こちらもU-NEXTで視聴しました。

恋愛系ゾンビ映画

ゾンビを倒すパートナーと恋に落ちる・・・いいえ違います。”ゾンビが恋する”映画なんてのもあるんですよね。

これは他と比べてまだまだ少ないジャンルだと思います。さすがに設定に無理が生まれますし、純粋な”恋愛ロマンス”ではなく泣ける系だったり、コメディ系だったりに分類されるものが多いです。(そしてそこまで需要のあるジャンルとも思えない(笑))

『ゾンビ・ガール』は恋人がゾンビとしてよみがえってしまうお話ですが、こちらもやはりコメディ寄り。

本気で”ゾンビのラブロマンス”に向き合ったのは『ウォーム・ボディーズ』だけと言えるのではないでしょうか。(なんかあったら教えてください!)

Warm Bodies 邦題『ウォーム・ボディーズ』

ゾンビ達には実は意思があり、人間の頃の記憶を忘れてしまっているという設定です。主人公はゾンビ。

ある日ゾンビを討伐しにきた男性を食べ、その恋人に恋をしてしまいます・・・

恋愛系の映画をそれほど観ない上に、「ゾンビと恋愛する映画!?ないないないない!!!!」と思ってたけど意外と見れた!!というか面白かったですよ。まさかゾンビ映画にほっこりさせられるとは思いませんでした。

”ガイコツ”という”人間と共通の敵”を作ったのが効果的だったと思います。

シリアス系ゾンビ映画

ゾンビによる終末を迎えた世界で生き延びる人たちのモラルを問うタイプの映画があり、これらを”シリアス系ゾンビ映画”と勝手に分類しています。

何個かあったのですが名前を忘れちゃったのでとりあえず一つだけ。

DEAD GENESIS 邦題『感染創世記』

ゾンビに人としての尊厳があるのかどうか。ゾンビにならどんな扱いをしてもいいのか。

ジャーナリストの女性主人公ジュリアンは、生き残った人間が立ち上げた自己防衛集団に取材で同行します。その集団が陰で行っていたこととは・・・?

地味で重めのテーマで、決してスカッとする映画ではありません。メディアを購入してまで見たいかと言われるとそれも悩みます(笑) しかし、心には残りました。

まとめ

ゾンビ映画の最初のコンセプトって、パニック映画だったと思うんですよね。

人間 = 善 であり、ゾンビは悪。敵。倒すべき脅威。

しかし、様々なゾンビ映画が出てくるとそこにコメディが入って来たり、人間側の善悪にも焦点を当ててみたり、家族愛や恋愛にフォーカスしてみたり。

これは”ゾンビ”が愛されているが故だと思います。今後も色々なゾンビ映画が生まれてくることを楽しみにしたいですね!

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