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【楽しみ】すべて“犬の目線”で作られているホラー映画『GOOD BOY/グッド・ボーイ』2026年7月 日本での公開開始

ホラー映画『GOOD BOY/グッド・ボーイ』は、カメラワークや演出がすべて“犬の目線”で作られているという、かなり珍しいタイプの作品です。
普通のホラーとは違って、人間ではなく犬と同じ視点で物語を見ることになるので、「どんな体験になるんだろう?」とかなり気になります。

犬の視点から飼い主に起きている異変を追っていく構成らしく、ただ怖いだけじゃなく、じわじわ不安が積み重なっていくタイプのホラーになりそうな予感です。
これは劇場で観たら没入感すごそう。

主人公は、飼い主と一緒に田舎の実家にやってきた犬のインディ。
人間には見えない“何か”にいち早く気づいて、部屋の隅をじっと見つめたり、何もないはずの場所に吠えたり…。

この「犬だけが気づいてる違和感」ってホラーではよくあるけど、それを主軸にした作品というのは流石に無いですよね。それだけでワクワクします。
しかも、飼い主を守ろうとする展開もありそうで、怖さと同時にちょっと感情的にも来そうな感じ。

監督はベン・レオンバーグで、本作が長編デビュー。
3年かけて作られたというのもあって、かなりこだわりの強い作品になっていそうです。

すでに海外では予告の時点で話題になっていて、公開規模も拡大されたりと注目度はかなり高め。
さらに映画レビューサイトのRotten Tomatoesでも高評価を獲得していて、期待値はかなり上がっています。

あと個人的に気になったのが、主演の犬が賞を取っているところ。
2026年のアストラ映画賞で最優秀演技賞を受賞って、普通にすごい。

ここまで聞くと、「どんな映像になってるの?」っていう興味がかなり強くなります。
設定の時点でかなり攻めてるし、うまくハマれば新しいタイプのホラー体験になりそう。

これは公開されたらチェックしたい1本です。

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