『ランペイジ 巨獣大乱闘』を観ました!無料で観る方法や見どころ・キャスト・ストーリー解説(少々ネタバレあり)をしたいと思います。
B級的な良さのある作品かと思いきや、ストーリーもしっかり楽しめる映画でした!
ランペイジ 巨獣大乱闘
『ランペイジ 巨獣大乱闘』は2018年制作 パニック・アクション映画です。ドウェイン・ジョンソンが主演・製作総指揮を務めました。
1986年にリリースされたミッドウェイゲームズのゲーム「RAMPAGE」をベースに実写化した映画。
ファミリーコンピューターにも移植されたようなのでプレイされた方もいるかもしれませんね。
プレイ動画なども見てみましたが、それぞれの怪物は元が人間という設定で、ビルを破壊しまくるゲームだったようです。
注目キャスト
デイビス・オコイエ(ドウェイン・ジョンソン)
顔より首が太いんじゃないかという主人公 デイビス・オコイエ をドウェイン・ジョンソンが演じます。
ハンサムマッチョなのに動物を愛するイケメン!アメフト>プロレスという筋肉ロードを突き進み現在は俳優という完璧超人ですね。
ハーベイ・ラッセル(ジェフリー・ディーン・モーガン)
ウォーキング・デッドでニーガンを演じるジェフリー・ディーン・モーガンが胡散臭い政府の捜査官ハーベイ・ラッセルを演じます。
ケイト・コールドウェル博士(ナオミ・ハリス)
ゾンビ繫がりでいうと『28日後…』でヒロイン セリーナを務めたナオミ・ハリスが遺伝子研究者ケイト・コールドウェル博士を演じます。
この3人が主人公と言って良いでしょう。
ハーベイ・ラッセル(ジェフリー・ディーン・モーガン)は最初は本当にいけ好かない男として登場しますが、命を救われたことをきっかけに協力関係に。
ジェフリー・ディーン・モーガンの芝居がかった仕草や表情がまた良い!
吹き替え版の声優さんは若本規夫(すべらない話のナレーションなど)さんでこの組み合わせがまたマッチしていますね。
ストーリー展開
『暴れまわる』を意味する『ランペイジ』の名に恥じぬ迫力のパニック映画でした!
巨大ゴリラ・ジョージ(全長:12.1m 体重:9.06 トン)
巨大狼・ラルフ(全長:26m 体重:13.8トン)
巨大ワニ・リジー(全長:68.5m 体重:150トン)
原作ゲームだと元々人間だった怪獣たちですが、映画設定では宇宙ステーションで行われた遺伝子操作実験が事故によって化学物質もろとも墜落。その化学物質を浴びた動物たちが凶暴化・巨大化する展開です。
ゴリラのジョージはオコイエ(ドウェイン・ジョンソン)と心を通わせるアルビノのゴリラでした。(この設定が終盤生きてくる!!ジョオォォォジ!!!)
みんな同じ化学物質を浴びたはずですが、ワニだけ明らかに巨大化してません?狼とゴリラだって狼の方が大きくなってるし・・・
後半はアメリカ映画特有の”空爆”展開になりますが・・・果たしてどうなる!?
感想 核心ネタバレなし
元々がゲーム原作、しかも相当前のゲームなので独自の解釈やストーリーの肉付けがキモだったと思いますが、同時進行する人間ドラマや過去のエピソードなどの見せ方もうまく、怪獣アクション以外も楽しめる映画でした!
怪獣ドーーーン!
ミサイルバリバリバリバリ---!!!
美女が食われてキャー!!!!
みたいな分かりやすくもアホらしい(良い意味で)映画だと思っていたのですがジョージとオコイエの友情に思わず感動してしまいました。
ジョージのお下品なハンドサインにも注目(笑)
動画を無料で観る方法
『ランペイジ』は2018年に公開された映画でTVCMもまだ記憶に新しいですよね。そんな動画を無料で観る方法(もちろん合法!)があるのです。
U-NEXTという動画配信サービス(ビデオオンデマンド VOD)を利用しました。

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