MENU

2019年 池田エライザ主演映画『貞子』&過去作品を無料で観る方法!20年間の『リング』の軌跡。

2019 リング 貞子 公式サイト 井戸

2019年 5月24日 映画『貞子』公開!20年の貞子の軌跡をたどり、主演の池田エライザさんについてや、これまでの『リング』シリーズのご紹介、映画シリーズの動画を無料で観る方法をご紹介します!

目次

2019年10月追記 映画『貞子』の感想

YouTubeが題材になっているなど、時代を感じさせる内容でした。第一作『リング』最初の犠牲者の友人が成長した女性として倉橋(佐藤仁美)という女性が登場します。第一作の懐かしの映像なども登場して嬉しかったですね~^^

主人公の秋川茉優を演じた池田エライザさんは近年大注目の女優さんと言ってもよいでしょう。10月には人気漫画のドラマ化『左ききのエレン』でも主演を演じます。個人的なおすすめ作品はFODドラマの『ぼくは麻理のなか』ですね。一人二役と言ってもよい難しい役どころを見事に演じ切ってくれました。

主人公の弟 秋川和真を演じた清水尋也さんは美少年のイメージでしたがあんな役どころは珍しいかもです。(なんとユーチューバーとして変顔を披露w)

個人的に印象に残っている役は
広瀬すず主演ドラマ『anone』の彦星君
『ミスミソウ』の相場晄君(最後のアレがもう)

高山竜司的な役どころで石田祐介(塚本高史)が登場するのですが、一緒に謎を究明する設定としてはバックボーンが弱かったかなぁと。第一作は”子供を助ける”目的でしたからね~。

ちなみに池田エライザさんの先輩医師である藤井稔を演じた桐山漣さんは過去に『呪怨・ザ・ファイナル』にもヒロインの彼役として登場していましたね~。

主演の池田エライザさんとは?

池田エライザさんはファッション雑誌『ニコラ』専属モデルとして有名になり2013年からはCanCamの専属モデルになりました。2011年公開の『高校デビュー』で映画デビュー。

2015年には園子温監督の映画『みんな!エスパーだよ!』のヒロインに抜擢。主人公を染谷将太くんが務め、個性派俳優が真剣に取り組むサイキック・コメディでした。(真野恵里菜さん、マキタスポーツさん、安田顕さんなど。原作は『デトロイト・メタル・シティ』などで知られる若杉公徳さん)

モデル業とともに女優としてのキャリアも地道に形成してきたことでしょう。僕が一番印象に残っているのは押見修造原作『ぼくは麻理のなか』です。

1998年『リング』『らせん』

ちょっと脱線してしまいましたが、以下は貞子が登場する『リング』シリーズについてです。

『リング』『らせん』は過去に僕が一番ハマった小説かもしれません。それぞれホラーではあるのですが、『リング』が呪いをテーマにしたいわゆる”ジャパニーズホラー”のど王道だったのに対し、『らせん』では一点、科学的な見地から事件の真相に迫る”サイエンスホラー”テイストだったんですよね。

今まで見てきた”リング 貞子”の恐怖がまったく違った見え方をするという展開に当時中学生だった自分はハートを鷲掴みにされたわけです(笑)
その後『ループ』『バースデイ』という展開もしていくわけですが、僕は『らせん』までの流れが一番好きでした。

映画のキャストも、松嶋菜々子さん、真田広之さん、竹内結子さん、松重豊さん、中谷美紀さん、佐藤浩市さんといった今も第一線で活躍する方々。今見ても当時でも”豪華キャスト”と言っても良いでしょう。

いや~中谷美紀さん。カワイイ。この当時何歳だろう。

1999年 リング2

リング2というのは『らせん』のパラレルワールド的な位置づけで他作品とのつながりはありませんが、高野舞(中谷美紀)が主人公となって展開するストーリーはリングシリーズの新しい解釈・スピンオフとして楽しむ事ができました。
いや~中谷美紀さん。カワイイ。

2000年 リング0~バースデイ~

こちらも原作の『バースデイ』に沿った内容で、山村貞子の若かりし頃を仲間由紀恵さんが演じました。

同時上映は『ISOLA 多重人格少女』。これまた懐かしい貴志祐介さんの『十三番目の人格 ISOLA』原作の映画作品です。この頃はこういったサイエンスホラーとかジャパニーズホラーがかなり流行っていましたよね。『パラサイト・イブ』なんかも好きでしたね~。

映画で言うとやはりリングシリーズと同じく海を渡った『呪怨』シリーズでしょうか。個人的にはあまり好きではないんですよね。理不尽に怖すぎて(笑)

2012年 貞子3D

石原さとみさんがヒロインで、貞子役をなんと橋本愛さんが演じるという話題作でした。
いや~石原さとみさん。カワイイ。

彼氏役の安藤孝則を瀬戸康史さんが演じたわけですが、この安藤孝則、実は小説の設定上は『らせん』の安藤満男(佐藤浩市)の息子なんですよね。

映画ではそこまで掘り下げられませんでしたが、一応原作『エス』の設定を踏襲した映画ではあります。

2013年 貞子3D2

貞子3Dの続編で、ヒロインの安藤楓子(安藤孝則の妹)を瀧本美織さんが演じました。石原さとみさんも特別出演しています。こちらは完全オリジナルストーリーですね。

いや~瀧本美織さん。カワイイ。最近めっきり見なくなって寂しい・・・

2016年 貞子vs伽椰子

多くは語るまい・・・(笑)

呪怨シリーズの伽椰子の夢の(?)対決が実現した作品ですね。確か以前U-NEXTかなにかでポイント視聴した記憶があるのですが、今は見ることができないようです。

しかし、Amazonプライムの見放題対象になっているので、Amazonプライムの無料トライアルを利用すれば無料で観ることができますね。

こちらは”お祭り”的な感じで見て頂くのが楽しむコツといった所でしょうか。

単純に”恐怖・気持ち悪さ”で言ったら圧倒的に呪怨の勝利だと思います。でも、僕が個人的に呪怨シリーズをいまいち好きになれないのは、呪怨シリーズがどの作品もあまり展開が変わらない所です。

多様化の一途を辿ったリング・貞子に比べて、ちょっとワンパターンな感じがしてしまうんですよね。呪怨シリーズは。まあ貞子も貞子で多様化しすぎという感はありますけどね(笑)

海外版『リング』

ジャパニーズホラー『リング』の恐怖は海を渡って海外にも伝播しました。

1999年 韓国映画『リング・ウィルス』
2002年 アメリカ『ザ・リング』
2005年 アメリカ『ザ・リング2』
2017年 アメリカ『ザ・リング/リバース』

アメリカ版は独自のシリーズが作られ、2017年『リバース』がリングシリーズとしては最新となります。

『ザ・リング』は若干の設定改変はあるものの、原作や邦画『リング』に近いテイストで面白かったです。終盤の流れはアメリカ的で良かった!

エイダン
分からないの?レイチェル・・・あの子は眠らない・・・

アメリカ版『ザ・リング』の続編『2』では、アメリカ版でありながら邦画の監督を務めた中田秀夫さんがメガホンを取ったことでも話題になりました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次